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2008年12月31日
6月以来、半年振りの日記です。

半年に一回しか更新しないブログなんて聞いたことないですが、ブログは続けていこうと思っています(笑)


今日で2008年も終わります。

年始に石川県にある「白山神社」で引いたおみくじには

「万事軽率にせず手堅くすれば、世間の信用も高まる」という一文がありました。

今年はなにかある度にこのフレーズを思い返していたような気がします。




今年一年は新しいことにチャレンジしようというよりは、目の前にあること・任されていること・やるべきことをきっちりやろうという意識でした。

振り返ってみれば相変わらず失敗の連続の一年でした。

と同時にきっちり目の前のことに誠意を持って取り組む大切さも学びました。




2009年も一つ一つきっちり取り組んで行こうと思っております。

今年一年も本当に多くの方に支えてもらいました。

先日行われたお客さんとの忘年会でも、それをすごく感じました。

自分が独立してお店を開くときも、こういうお客さん達に来てもらえるような雰囲気のお店にしたいなと強く感じました。




2009年はもっともっとがんばります。

では来年もみなさまどうぞよろしくお願いします。


                                                2008年12月31日
                                                      磯谷貴之



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2007~2008 | 14:41:29 | Trackback(0) | Comments(0)
「STAGECOACH」祝オープン!!!
更新が一ヶ月以上も空いてしまいました↓
そして気づけば12月ももう後半・・・早すぎます(汗)

先月から今月にかけてものすごくバタバタしてました。
それもそのはず・・・


この度パーソナル専門ジムがオープンいたしました!!

その準備や引越し・改装に追われながらも、たくさんの方々にお手伝いいただき12月1日に無事オープンにたどり着きました★
お忙しい中ジムのお客様も手伝ってくださりました。
本当に感謝・感激いたしました。
本当にありがとうございます。


たくさんのお祝い・メッセージ・お花もいただきありがとうございました★

今回感じたことは周りの方々に本当に支えられているということ。
スタッフ、お客様、同業者、家族・・・・
言い出したらキリがありませんが、間違いなく一人の力ではどうしようもなかった場面がたくさんありました。
みなさんの協力のおかげで、オープンもスムーズに迎えることができました。


今まで以上に誠意を持って仕事に取り組まなければと、いい緊張感を持って毎日がんばっています。
プロとしての取り組みを見せて行きたいと思っています。


そしてHPも出来上がったのでぜひのぞいて下さい♪
アドレスはhttp://stagecoach-t.comです★
僕のブログにもリンクされています。

ちなみにこのHPに僕のブログも紹介されています。
学生時代にブログを初め、今まで好き勝手に書いてきたブログですが・・・・
これからも好き勝手書いていきたいと思います(笑)


これからもパーソナル専門ジム「STAGECOACH」をよろしくお願いします!


今日の格言
『なるようになる』


2007~2008 | 00:19:27 | Trackback(0) | Comments(3)
ぐちぐちうるさい先輩より
先週末はは久しぶりに地元愛知に帰った☆

今年で第5回目を迎える「中部学生トレーナー交流会」に参加するためです。
今までの4回は主催者側で関わらせていただきましたが、今年は参加者として行ってまいりました★


前日の夜は「OB・OG会」があったため、夕方のバスで富山を出て、夜10時ごろ愛知に到着。

いや?焦りました、名古屋の人の多さに。
完全に富山での生活に慣れた僕は、名古屋の人の多さに圧倒されました。
毎年恒例の名古屋駅のイルミネーションもあいかわらずすごかったけど、見たことない建物やらビルやらがいっぱいあって浦島太郎気分な僕。
容赦なく時間は過ぎているなと感じました。



なんだかんだでOB会の会場に到着。
よくこんなに集まったなと思うほど、懐かしのメンバーやら先輩やらがたくさんいました。
相変わらず素の自分でいられる仲間達です。
みんな今の生活に充実してるようです。
久しぶりに会えていい刺激もらいました★
企画してくれたゆーたに感謝です。
次回は僕が幹事やりますよ☆



そして、いよいよ当日。

会場に入ると、数え切れないほどの「中京大学トレーナー部会(通称MIC'S)」のメンバー達。
今年も1年生がたくさん入ったみたいです。
多すぎてちょっと怖いです(笑)


このメンバー達がどのような会を作っていくのかを楽しみにしてました。



結論から先に言うと、後輩と言うことで要求が高いかもしれないけど、
「もっと準備できたんじゃない?」
というのが正直な感想です。
いろいろ反感を買うのを承知で言わせてもらいますが、これからもたくさんの参加者をお招きすると思うので、ここはがっつり言わせてもらいます。
終わったことですが、終わったからこそ言わせてもらいます。



やっぱり準備してきたものからは響いてくるものがあるし、ぎりぎりで間に合わせたものはそれなりのものしか感じれない。
うまく表現なんかできなくても、気持ちが入っていれば伝わってくるものはあるはずです。
この会に関しての個々の取り組み方がもろにでると思います。
この会の準備だけに集中できる人はほとんどいないと思う。
部活やらサークルやらバイトやらで、みんななにかを掛け持ちにしてるはず。
大事なのはそういう状況でも、いかに情熱持って取り組めたか。
ミーティングなんかにほとんど参加できなくても、情熱持って取り組めたらなんらかの行動に出ると思う。




そういう意味で日赤の劇なんかすごいと思った。
劇をすること自体がいいのか悪いのかは人それぞれ感じ方が違うと思うけど、
「細かいとこまでつめてきたなー」
と素直に思いました。
どうしても重くなりがちな内容のものを、表現の仕方で聞き取りやすくしてたと思いました。




ただ毎年この会のメインを飾るディスカッションの時間は少し考えるところがありました。
「自分の思ってることを、みんな好き勝手に言えばいい。おかしな方向に行きそうになったら司会者が修正する。」でいいと思います。
正解なんてない。


僕は学生がどんな考えをもってるのか聞きたくてしょうがなかった。
僕が学生のときに考えてたことと比較もしたかったし、どんな目標持って学生生活をしてるのかも聞きたかった。


そういう意味でただ座ってるだけのような学生には正直イライラした。
自分の意見言わないということは、何も考えていないということじゃないのか?
うまく言わなくても全然いい。ただ思ってることを口に出していうくらいのことはしてほしかった。
みんなで作り上げていこうとしてるディスカッションの時間で、自分は関係ないみたいな顔してる子はどうかと思う。
それが主催者側の中京の学生だったらなおさらだ。

主催者側の人間である、ということをもう少し意識したほうがいいと思う。
意識の差はもちろんあると思うけど、そこは実行委員長含めて先輩が中心になって、後輩にいろいろ教えていかないとダメだと思う。
もう少し「責任感」を持って欲しかったです。


もちろん僕等先輩にも責任はある。
この会に取り組むに当たっての「ハート」の部分がうまく伝えれてなかったと思う。
「俺等はがんばったよ。次は後輩達がんばってね」
じゃちょっと無責任だったかな。
もっといろいろ伝えれたはずでした。
ここは反省材料です。



そんな感じでモヤモヤした感情に流されそうになりあかんあかんと思っていましたが、ぶっ飛びました。
大リーグでストレングスコーチをしている日本人の方の講演を聞いて。


共感できるところがたくさんあったのもそうだが、自分の仕事に情熱持って取り組んでるところががんがん伝わってきた。
お金のためとかそんなことじゃなく、「ただやりたいからやる」という信念。


聞こえはいいが、自分のやりたいことをやっていくと正直いろんな人とぶつかる。
多少自分を殺しても、周りといい関係作っていくほうがうまく社会に対応できるかもしれない。
ただ、それを拒否してでも自分のやりたいことをやっていくにはハンパじゃないエネルギーがいる。

そのエネルギーを常に維持していくには、常に自分の到達したい世界を思い描くことだと思う。
「こんな風になりたいなー」じゃ弱すぎる。
「絶対あそこまで登りつめる」という強い気持ちがないと、完全にのまれる。



先週朝から電車に乗る機会があった。
ちょうど通勤ラッシュの時間。
サラリーマンの方たちが座る場所もないくらいもみくしゃにされている。
もちろん僕ももみくちゃだ。
いつもならイラついてる場面だが、その日は違った。
「働くって大変だ」と心から思った。
朝からこんな嫌な思いしてでも、会社に行って働いている。
家族のため、会社のため、自分のため・・・動機はみなさん違うと思うけど、とにかく一生懸命働いている。
多くの人が疲れた顔をしている。
それでもがんばって働いてる。
正直自分にはこの生活は無理だと思った。
だから、なおさらこの方たちはすごいと思った。

僕は自分のやりたいことをやれている。
というよりやらせてもらっている。
そんな僕は人一倍努力してチャンスをものにしないといけないと思った。
わかりやすくチャンスの場面を用意してもらっているのだから。
朝の通勤ラッシュで気が引き締まりました。
ありがとうございます。



話は飛びましたが、今回のこの会で感じたことは
「自分のことで必死で、周りのことまで見る余裕がないということ」
「自分に厳しく、他人にも厳しくの状態になっているということ」
「この世界にどんどん後輩達が飛び出してきてほしいということ」
です。




今回の会で、一人前になって後輩達が希望をもてるような存在になっていかなあかんなと思いました。

1年後にお互い成長した姿で会いましょう。


最後に、
交流会に携わったみなさんお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。


今日の格言
『ハングリー精神を磨くには、逃げ場のない状況に追い込むこと』

2007~2008 | 10:41:59 | Trackback(0) | Comments(6)
集中すればわかる
更新が空きすぎてしまった。
あやうくこのブログも冬眠状態になりそうでしたが、そうはさせないようにします☆


最近は新しく始まったことがあったり、またこれから始まることもあったりと、かなりワクワクすることが目白押しです♪


同時に、物事を一からスタートすることの難しさも感じてます。


多くの人がそうであるように、僕もこれをやりたい、あれをやりたいという目標や夢が山ほどあります。
そういうことをイメージしてると幸せな気持ちになれるし、顔もにやけてきます。

ただ実際にそのイメージを現実化していく段階までには、いろんな問題が出てきます。
にやにやしてらんない状況が次々と出てきます。


「もうダメか・・」
と何度も思うことが出てきますが、けどその先に待っているものを考えるとやっぱにやにやしてきて、なんとか踏ん張れます。


そういうことを繰り返してると、気づいたら現実化してるみたいです。


みたいです。というのは実際に夢を叶えた人が身近にいたので。




そういう人を見ると、自分にとっても夢を実現するためには「もうダメか」という状況からどういう行動がとれるかが重要みたいです。


必ずそういう場面は出てくるので。


「もうダメか」というところで一回くらい逃げても、次にチャンスが来たときがんばればいいかもしんないです。


ただそういうチャンスは2度目はほとんどこないし、その前に「逃げ癖」がつくのが一番怖いところです。


なにごとも「癖」「慣れ」は怖いものです。


あんまり逃げることに慣れてしまうと、自分が今何をしているのかさえわからない場所にいるような気がする。

「なんとなく」やることに慣れてしまうと、なんとなくやってはダメなことにもなんとなく臨んでしまう気がする。


怒られることに慣れると、怒られてもその人の思いが響かない人造人間になってしまう気がする。

自分のことばかり考えることに慣れてしまうと、周りを見渡す余裕がなくなり狭い世界でジタバタするしかなくなる。

他人のことばかり考えてことに慣れてしまうと、自分のやるべきことがなんなのかわからなくなり、「いい人」ではなく「どうでもいい人」になってしまう気がする。



とにかく「慣れ」という言葉にいいイメージはあまり僕は持てないです。



けど、日常生活では食事、歯磨き、風呂、掃除、洗濯、仕事、学校・・・などやり慣れてること・同じリズムのことがほとんどです。


これをなんとなく繰り返していると毎日が本当につまらないです。


僕も一日のだいたいの流れは、特に変わらないです。


その中で自分で変化をつくり、刺激を与え、進化させていくことができたらなと思ってます。


そして自分自身で人生を楽しくさせていかなあかんと最近特に強く感じます。


楽しくないと周りに変化を求めたり、周りに文句を言ったりと、わけわからない人間になってしまう。


自分はそんなことないだろうと思ってたけど、ここ最近は周りに期待と言うか託してしまう場面も少なからずあった。
だから上記のようなことをふと思った。


まだまだ小さい人間です。



けど、毎日を集中してると同じような毎日でも、新しい発見も毎日あるもんです。


この毎日の小さい変化に気づいていける人間が成長していくんだと思います。



とにかく毎日を「集中」しなきゃ。


今日の格言
『正しいという字は「一つ止まる」と書く。
一回立ち止まって正しい判断ができるようにしよう。
                      by 坂本金八  』

2007~2008 | 00:48:15 | Trackback(0) | Comments(4)
Give&Take
この前の日曜に金沢で「和(なごみ:北陸を中心にトレーナー活動を普及している団体)」のメンバーと食事をしてきました☆


金沢大の現役・OBメンバーが中心となって活動している団体で、前から話をしたかったんです。


代表の森さんを中心に金沢大のメンバーとは、富山にきてからは度々交流させてもらっています☆
今回も突然の誘いにも関わらず、多くのメンバーが集まってくれました(感謝感謝です)♪


お互いの考えや情熱を共有しあえた、かなり楽しい時間となりました☆
同世代と言うことで分かり合える部分も多かったので、これからもちょくちょく交流していけたらと思ってます★




ここ最近はいつも以上にいい緊張感が保ててます。
いろいろと新しく始まることがでてきたり、さまざまな人たちと交流できる機会に恵まれている分、刺激的な毎日となっています。


その分失敗する機会も増えてきてますが、前に進むしかない自分にはそれもプラス材料となっています。


「専門家」としての自分と、「社会の中での一人」としての自分が少しずつ分かってきました。



「基本・基盤ありきの応用・専門性」ということで、当たり前にやらなきゃいけないことは当たり前にやろうと改めて感じてます★



僕は自分の選んだ道というか仕事に誇りというか、プライドがある分、そうではない方たちにしばしば納得いかない時もあります。



もちろん仕事して、お金稼いで、生活していることは本当にすごいことだと思っているのが前提での話です。
どんな仕事であろうと、お金を稼ぐことは本当に大変なことだと僕自身感じているので。




ただ「お金もらってるのに文句言うなよ」と言いたくなる時がよくあります。


例えば会社などの組織に入って仕事するということは、雇われて働いてる。
ということは雇い主がいる。
実力を認めてくれたのか、人手が足りなくて雇ってくれてるのかは分からないけど、とにかく雇われている。
というか「雇ってくれている」。


そんな恵まれた状況で「愚痴や文句」をいう人がけっこういることに驚く。


「自分のやりたいことと違う。」
「休みがない。」
「全然評価されない。」
などなど。


そんな時思うんです。
「じゃあおまえ雇う側まで登り詰めろよ」と。
「そんで雇ってくれてる側の大変さを感じろよ」と。



人を雇うということは、人を教育してくこと。

自分も指導していて思うのは、人を育てることはもの凄く大変で、ものすごくエネルギーがいること。

たった一人雇う(教育する)だけでも大変なことなのに、大手の会社になれば何百、何千、何万人。

トップの人たちの気持ちを考えると、気が遠くなりそうです。


大変な思いをしてでも、それでも人を雇ってくれてる方たちは器がでかいです。



そこまでしてもらってんだから、文句言うなよと思うんです。
文句言うなら金もらうなって。
文句じゃなくて、その人たちに恩返ししろよって。


自分のやりたいことだけやったり、雇われるのが窮屈なら、自分で全部やればいいと思います。
フリーで活動したりして。



僕の友人や知り合いの方でもフリーで活動している方はたくさんいらっしゃいます。
仕事する前に、仕事する場所を営業などで「開拓する」とこから始まります、一人でやるということは。
何もない状況から始める方たちもたくさんいます。
ものすごく大変なことです。
けど、組織に文句言うなら独立した方がいいと思います。



会社はある意味すでに開拓され、整備され、余計なこと考えずに気持ちよく働けると思います。組織の中の一人と言うことを忘れなければ。

一番大変な「開拓」はすでにやってくれた人がいるのだから。
「整備」は継続的にやる必要あるかもしれないですけどね。



「用意された環境に文句言うけど、いざ自分で用意しようと思ったら怖いからやらない」はずるいです。
自分には守ってくれるものがあって文句だけいうのは少しずるいかなと。
リスクなしはずるい。



えらそうに言ってるそんな僕も、守ってもらえる位置にいます。
失敗しても、直接僕がダメージをうけることはあまりないです。
その分、精一杯働く必要あります。
自分のことばかり考えてらんないです。




与えてもらってばかりじゃ情けない。



今日の格言
『人間は平等。
 けど、「努力してる人間」と「努力してない人間」は平等じゃない』








2007~2008 | 22:10:41 | Trackback(0) | Comments(4)
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PROFILE

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

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