スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
専門家?
今日はトレーニングさせてもらっているサッカーチームが大会だったので、同行してきました。

この大会に勝てば県大会に進めて、今年のチームは十分にそれが狙えるチーム。

サッカーに限らず「魅せるチーム」っていうのは僕自身すごく好きで、このチームは中学生離れした魅力的なサッカーをしてくれます(下手なJリーグの試合よりおもしろい!!)

トーナメントなので負けたらそこで終わりだけど、今日2つ勝って、来週も2つ勝てば県大会出場。子供らもみんな気合入りまくりです★

このチームはクラブチームですが、この大会には中学校の部活のチームも参加し、部活とクラブチームの違いもなかなかおもしろい。

部活:掛け声&円陣&規律&縦関係がまずありき。教育の中にスポーツを当てはめている印象。先生がすべてコントロール。

クラブチーム:まずサッカーの技術ありき。縦関係ほぼなし。下の学年の子がボール拾いに行かされることなどまずない。全員がサッカーの練習だけに時間を費やす。自主性第1。

といった僕個人の勝手な考えなのであんま気にしないでください。

どっちが良いとかじゃなくて、同じ年齢の子達が全然異なるバックグランドで練習してきて、同じ大会に出場しているのは考えてみるとなんかおもしろいです★

試合前のアップ、試合後のダウン、交代選手のコンディショニングなどが僕の仕事でしたが、他のチームを見てて「それ、どうなん?」って思う光景がけっこうありました。

まず初戦であたったチーム。アップ開始する。

・・・えっ?まだ試合まで1時間以上もありますけど。

時間はともかくメニューがハンパない。

ダッシュ数十本、ラダー(フォーム適当)、シュート(疲れて力入ってません)。

アップは試合に最高の状態で送り出してあげるためのものだと僕は思いますけどこれって、試合前にコンディション悪くさせてない?

なんかその監督さんに考えがあるのかもしれないけど・・・見た感じおそらくない。

しかも部活の先生によくいそうな怒鳴りちらすタイプ。選手びびって言うこと聞いてます。

そしてキックオフ。

序盤は向こうが気合でごりごり攻めてくる。うちの選手かなり冷静。

10分もたたないうちにアップの疲れからか、急に動き落ちる。

結果は圧勝。得点とかじゃなくて内容で圧倒した感じ。

このチームは極端な例だと思うけど、例え部活でももっと専門家増やそうよ、って思った。

最近はトレーニングの専門家を置いてるチームがけっこうあるけどすごく良いと思う。効率も絶対いいし、選手のためを思ったら間違いない。1人でやろうとすると1部のチームを除いてだいたいが中途半端になると思う。

鼻垂れ小僧の俺がそんなことを言える立場ではないけど、明らかに間違ってるトレーニングをやらせてるのは俺くらいでもわかる。

なんか何も知らずにやらされてる選手がかわいそうに思えた。と同時に自分ももっと勉強しんとあかんと思った。

そして2試合目。

この試合はほんとひどかった。審判が。

審判がミスするのはわかる、人間だもん。けどミスする以前にルールがわかってない。

こういう地方レベルの大会では試合を行ってないチームから主審を1人、副審を2人出すのだがほんとひどかった。

オフサイドとらない(とれない?)、ファウルとらない(とれない?)、試合時間明らかに短い(時計持ってる?)、などなどミスジャッジは数しれず。

自分は監督でもなんでもないのだから口出しする立場ではないけれど、自分がトレーニングを指導して、選手もそれに答えようと必死にトレーニングをし、みるみる動きが変わって行き、最高の状態で迎えたこの大会が、数人の素人がいたせいで台無しにされるのがとても腹立たしかった。

結果はPK負け。

けれど審判がいくら素人でも、そんなことに左右されないぐらい圧倒的な力があれば問題のないことだし、このチームにはまだそれだけの力がなかったと思う。

おれ自身ももっといい指導者にならなきゃ選手を今以上のレベルに育てることは難しいな、って思った。

けどこのチームをもっと上のレベルの大会で見たかったな、というのが今の感想。

なんだかんだで今日の試合はスタッフ・選手両方にいい刺激を与えたと思う。これからがんばっていけばいいんだ★


ちなみに月曜から教育実習が3週間あります。担当は保健体育。

なんかわくわくする。

ここで指導するレベルが少しでも上がればいいと思う。

マニュアル通りのいい子ちゃんの授業をする気ははじめからまったくございません(指導教官の先生ごめんなさい)。

自分にしかできないオリジナリティあふれた授業をして、充実した3週間にしてきまっす!!!

今日の名言
『自分自身のことが好きになれる自分ができあがったとき、今まで感じたことのないような幸せな時間が流れ出す』



スポンサーサイト
~2007 | 22:22:52 | Trackback(0) | Comments(0)
♪教育者♪
今日はトレーニングを指導させてもらっているサッカーチームの練習に行ってきました☆

このチームは創設してまもないチームですが、監督のサッカーへの考え方、指導方法はすごく好きだし、何よりスタッフの役割がしっかり分かれているのでとても指導がしやすいんです!

例えば僕の場合だったらトレーニングコーチとして雇ってもらい、練習の最後の時間をもらってフィジカルトレーニングをさせてもらったり、個別にトレーニングメニューを作って指導させてもらっています。


僕の先輩から「ドラえもんトレーナー」になるなと言われたことがあります。


どういうことかというと選手に「あれやって、これもやって」みたいな感じで言われたことすべてをやっていると、便利屋さんみたいになりかねないということです。

もちろん選手の要望に答えてあげることは必要ですが、自分の専門分野はともかく、専門外のことまでやろうとすると、うすっぺらい技術の中でやることになり選手にケガを負わせかねないし、自分が勝負していくべき分野も見失いがちになると僕個人は思っています。

そしてなによりも、選手が自分の体の管理に対して、受身的な姿勢になることが怖いからです

結局普段の管理は自分自身でやるわけで、トレーナーがいるからやってもらえばいいや、になるとまずいんです。


だからこのチームからお話をもらった時に「僕はストレングスを専門でやっているので、マッサージなどのメディカルの部分はほとんどできませんがよろしいでしょうか??」と言いました。

幸いそのチームにはメディカル担当の方がすでにいて、ちょうどストレングスのできる人材を探していたところだったらしいので、僕としては最高の環境で指導ができると思いました☆

今ではケアの方はそちらの専門の方で、ケアが終わった選手は僕のほうに受け渡すといった、いいながれができています。仕事内容は違うけど、二人でひとつの「チーム」みたいになってます♪

このような流れは今では当たり前かもしれないですが、こういった当たり前のことをしっかりできるチームがいいちーむだと僕は思います。

だからこそ自分の専門分野の仕事はしっかり行わなければいけないし、そのための準備もしっかりします。

最近は選手達にもトレーニングに対する興味が高まってきて、「このトレーニングってどういう動きにつながるの?」とか、「フォームがいまいち決まらないけどどこがおかしい?」とか聞いてくるようになりました。

これは大きな1歩だと思います。

少なくともやらされているという感覚はなくなっています。

選手が自分の頭で考えてトレーニングしています。


僕の理想の指導者像としては「選手の身体能力を上げるのも大事だが、選手の人間性を育てることができる指導者」です。


それは尊敬する先生や一緒に勉強している仲間を見て感じました。

だからこそこの出来事はうれしいことなんです。

さらに動き自体もよくなってます。

本人もそれは感じているようで、最近のトレーニングに対する姿勢はすばらしいです。

ひたすら自分の夢に向かっている選手を見ると、心が打たれるし、人間としてきれいになっていく感覚があります(ちょっとわかりにくいな)

選手に教育していくなかで、選手からも学ぶことがたくさんある。

なんかこういうの僕は好きです。

では気持ちよくなったところでそろそろ寝よっと。

あっ、あとこれから最後に名言を書いていきます。

僕は自分の感じたことや、心打たれたことを「磯谷名言集」みたいな感じでまとめていて今ではPART3まであります☆

それを後輩とか友達に無理矢理くばって、無理矢理見てもらうのが気持ちいいんです(いい迷惑だな)

そんなかから毎回1個ずつだしていくんでよろしくです

今日の名言
『いい指導者とは、次に会うのが楽しみな存在であることだ』






~2007 | 00:50:04 | Trackback(0) | Comments(0)
新入生歓迎会
今週サークルの新歓がありました☆

なんのサークルかというとトレーナーの勉強がしたい子やスポーツの指導者・体育教師を目指している子が集まり、自分達で勉強して自分の活動に活かしていこうという高い志を持ってる子が集まるサークルです(うん、ばっちりの紹介文だ)!

ただ全然お堅いサークルではなく飲み会の数も半端ないし、みんなで海行ったり、ディズニー行ったり、スキー行ったりと楽しいサークルです☆

なによりみんながとても仲良しです★

昔から飽きっぽくてなかなか物事が続かない性格なんですが、このサークルだけは1年のころから続いており、このサークルで得た知識、このサークルを通じて出会った方々が僕の今の活動の基盤に、また大学生活の中心になっているので、ホントこのサークルには感謝感謝です。


ちなみにサークルの名前はCCCA(スリーシーエーって読みます)といいます!

Chukyo university Conditioning Coach&trainer Associationというちょっと長い名称の略なんですが、まあ簡単に言うと・・・筋トレの仕方やケガの予防法・処置の仕方を勉強するサークルです(簡単にいいすぎたかな。他にもいろいろするんですよ)!

で、やっと新歓の話に移ります(おそっ)

今年は新入生が40人近くも入り(まず、これだけでもありえないけど)新歓参加者が80人になってしまったので、店を貸切ってやることになりました(前代未聞です)

そしていよいよキックオフ!!

毎年1年生は1人ずつ前に出て自己紹介をしていくのだが、今年は人数が多すぎてとてもじゃないが時間内に終わらないので、くじで当てられたやつだけ自己紹介することになった(酔っ払って誰が自己紹介したのか全然覚えてないが)。

1年生らしく若さあふれる自己紹介で盛り上がる飲み会。次第に先輩達のテンションも上がりつぎつぎとなくなるビアー。


1年生を祝う飲み会なのに気づいたらいつもどうり先輩がしゃしゃりでて(僕もその中の1人ですが)、マニアにしかわからないようなPRIDEの美濃輪のモノマネ、ライオンキングのシンバのモノマネなどで結局おいしいとこは4年が持ってく始末。


そう、このサークルの中でも僕の学年、4年生は特に仲がいいんです。


本当に1年生のときからず???っと一緒に過ごしてきました。

全然気を使わなくていい空気みたいな関係です(わかりにくいな)

共に学び、共に遊び、共に感動し、共に笑いあってきました。

しかしこの生活もあと1年。

多くの大学生はこの自由な生活やありあまっている時間のある生活と離れるのが嫌で、学生を続けたいと思うはずです(そうじゃない大学生の方々すみません)。

ただ僕は卒業してからも勉強していくだろうし、忙しいのは嫌いじゃないんで、大学生が終わることに抵抗はまったくありません。

ただ何に抵抗があるかというと・・・


こんなにすばらしい仲間と過ごす生活があと1年もないというのがすごく寂しくなります。

卒業してからもすばらしい人たちと出会えると信じているし、もっと楽しい生活があると確信していますが、大学で出会った仲間はプライスレスです(ちょっと古いか?)


けど、だからこそこの残された時間を満喫してやろうと、毎日とても有意義に過ごしてます★

本当に今の生活は毎日が刺激であふれているし、毎日朝目覚めた時点からテンション全快です(気持ち悪い子です)

高校までは本当に適当に過ごしてたし、夢とか目標とかもなかったのに、このサークルに入って本当に明るい未来が見えてきました。

たかがサークルですが、それぐらいこの組織が僕に与えた影響は大きいと思っています♪


だからこそ今度は自分が与える側になって、今年入ったピチピチの後輩たちにもそんな風に思えるサークルにしていけたらと1人で張り切ってます。


てか初回から書きすぎたな・・・。次からはもっと短くしよっと☆



~2007 | 22:28:57 | Trackback(0) | Comments(2)
☆初カキコ☆
どうも、今日からブログ始めます!

本当は昨日からの予定が飲み会が4時まで続くし、車こするし、とてもコメントをかける状況じゃなかったんで今日からになりましたわ!

どんなこと書いていくかと言うと、とりあえず感動したこと書いていきます 笑

今はトレーニングを指導したり、サッカーをちびっ子に教えているんで、指導者として感じたことや印象に残ったことを書いていきます!!

が、それ以外にもおもしろいと思ったことはなんでも書いていくんで、統一性のないブログになりますが、どうぞよろしくです!

~2007 | 22:35:58 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

<
TOP PAGE
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。