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FUTSAKE
★初陣★

CCCAの中で実はフットサルチームが存在しているんです。

その名も「DO FREE(ドフリー)」

今年の1月くらいに結成したものの、試合はおろか練習さえしてませんんでした(みんなそれぞれの活動あるしね!はい、いいわけです。)

唯一活動したといえばおそろいのスウェットを作ったくらい。


そんな時に試合がまいこんできました★

後輩のバイト先の仲間がフットサルチームを結成しているらしくそこと試合することになりました。


そして昨日CCCAでみっちり勉強した後、車3台で会場に向かいました。

そこは屋根つきでコートは2面あって、環境はばっちりです。

さてここで簡単にメンバー紹介を。

[監督]
ゆーた(4年):CCCA前代表。サッカーは全くのど素人だが風間さんの解説で鍛えたサッカーの知識はワールドクラス。ただ茶化しにきただけ。終わった後の飲み会だけを楽しみにきた男。


[選手]
さとし(4年):元パー○ルサンガユース。抜群の身体能力を誇り、彼女とも順調。公私ともに充実しているが、教育実習は失敗に終わる。

モリ(4年):人当たりの良さと日本人離れしたルックスを売りにしているらしいが、後輩にもいじられる始末。2年間彼女がいないことを真剣に悩んでいる。

こーすけ(3年):白馬育ちの現役トップスキーヤー。村育ち特有の野性味あふれたプレーでゴールを量産(するかも)。女性問題が絶えないナイスガイ。

目崎(3年):現役長距離ランナー。かわいい笑顔とは裏腹に毒舌が気持ちいい男。彼女とは・・・・やめとこ。

こーいちろー(3年):数少ないサッカー経験者。恋愛に対して積極的だが、なかなか結果がでない。が、結果よりプロセスを大事にするいいやつ。

しんしん(3年):いつもにこにこしてるいいやつ。普段はものしずかなのに、酔っ払うと本音をぽろぽろしゃべるもやしっこ。

1年生3人:スポーツトレーナーを目指すため人1倍の努力をしつつ、遊ぶことも忘れない勢いのある新入生達。酒癖の悪さが気がかり。

[サポーター]
みか(女)&さかもと(男):絶対サッカーに興味ないのに遊びにきた3年生コンビ。誰もが2人の関係を怪しんでいるが真相は・・・!?


といった、愉快なメンバーで望みます。

そしてキックオフ。

相手はかなりやりこんでいる感じでパスワークもスムーズ。んーうまい。

一方ドフリーは・・・

初試合のためコンビネーションはまだまだだが、体育学部らしい抜群の身体能力で相手に対抗。

1試合目は5対5のドロー。

「けっこうできるじゃん」とみな満足気。

この男を除いては・・・監督のゆーただ。

ワールドカップで見た流れるようなパスワークが見れなかったせいか、かなりフラストレーションがたまったらしく激怒・・・俺だけに。

高校の監督に怒られた以来説教うけました・・・ど素人のミーハーに。

維持になった俺は2試合目開始早々会心のスルーパス。がキーパーと1対1になったにもかかわらずモリのシュートは枠外へ。

みんなからは「やさしい」「気が利く」と評価の良いモリだが、その裏には小心者というもう1つの顔が隠れてたことがばれた瞬間だった。

そしてまたもやドローで本日の試合は終了。

帰りの車でゆーた監督は、

「いいかたかゆき、おまえはいいパス出して満足してるかもしれないが、結果が出なけりゃいいプレーだったねで終わりだぞ。勝負の世界は結果だしてなんぼ、勝ってなんぼだ。覚えとけ」

・・・言ってることはあってるけど、なんかこいつに言われるとしゃくにさわる。

しかもそんな真剣な試合じゃないし。

本物のS&Cコーチを目指す男は熱くなりやすいんです。


その後の飲み会でみんなつぶれたのはいうまでもない。

今日の格言
『あなたにはほめられる資格がある。愛される資格がある。幸せになる資格がある。』

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~2007 | 22:30:37 | Trackback(0) | Comments(2)
久しぶりのサークル
今日は久しぶりにサークルに顔を出しました♪

教室に入ると1年生が、テーピングのテストと、ストレッチのテストを行っています。

このCCCAというサークルでは、勉強したことを確認する意味で学期終わりにさまざまなテストを行い、合格したものにはCCCAが認定する資格を与えるという制度があります。

1年生にとってここが最初のターニングポイントです。

これに合格したものは自信をつけさらに向上心が生まれ、不合格のものは焦りを覚え、急にやる気を出すか、その逆であきらめるやつも出てきます。


俺も1年のころこのテストに立ち向かいましたが、筆記はすべて合格したけど、実技で不合格だったのでこの資格はもらえませんでした(パワークリーンが全くできず)。


別にこの資格はサークル内で勝手に作ってるものだから、持ってても特に大きな影響をもたらすことはないんだけど、同学年の仲間のほとんどがこの資格をとった時に、かなり焦りました。

そしてへこみました。

けれど間違いなくこの日から向上心が生まれたと思います。

やっぱ人間は挫折なりなんなり、痛い目みないとダメですね。

そっからどう動くかでその人の人間の幅が決まってくると思います。


また同じ志を持った仲間に恵まれることも大事だと思います。


そういう意味では今年の1年生はみなモチベーションが高く、そして人数も多いのでいい関係を作っていってくれるんじゃないかと期待しています(完全に上から目線ですね)★

下ががんばれば上も刺激される。そんな関係がベストだと思うし、このサークルもそんな風になればいいと思います。

テーピングやパートナーストレッチでは多くの1年生がダメだしされてたけど、こっからその子達がどう動いていくのかが楽しみです♪

今日の名言
『失敗なんてない。これだとうまくいかないという新しい発見だ』


~2007 | 20:42:07 | Trackback(0) | Comments(0)
宇梶剛士さん
今日俳優の宇梶剛士さんの講演会「こころの力」を聞きに豊田の某所に行ってきました。

もちろん一人です。

「本気でこの人の話を聞きたい!」と思うときは一人で集中したいんです☆

若い人はあんまこないんだろうなーと思っていたけど意外といました。幅広い年齢層に支持されている証拠ですね♪


さて、いよいよ講演スタート。

第一印象。

「でかっ!」と「かっこいい!」です。

役者さんらしく立ち振る舞いというか姿勢がすごくいいので、さらに大きく見えます。そしてオーラがあります☆

昔読んだ本に「勢いはオーラになる」って書いてあったけど、そんな印象を受けました。

宇梶さんはプロ野球選手を目指し、高校も野球の名門校に入学。しかしある事件をきっかけに巨大暴走族の総長となり、度重なる抗争の末少年院へ。その後少年院で読んだチャップリンの自伝に影響を受け俳優を目指し、今日に至ります(すごく簡単にまとめちゃいました)。


プロ野球選手を目指し、高校のときにすでにスカウトにも声をかけられ夢がもう目の前まで来ていたときに夢を失い、みんなの夢も壊した。


このような状況を一般的には「心にぽっかり穴が空く」といいますが、宇梶さんは「心がひりひりする」といっていました。

夢を失うと人は周りの環境や人間に反抗し、自分を被害者意識で固めるそうです。

しかし夢を失ったからといって、がんばることをやめたらダメだ。夢を失ってもがんばっている人には同じようにがんばっている人がよってくるし、自分が大人になったときに同じような境遇にいる人に話をしてあげれる、と。

がんばっている人とがんばっていない人の差が毎日1ミリしか違わなくても一ヶ月で3センチ、1年で36センチ、と時間を重ねるごとにものすごい差になる。

だからがんばることをやめるなと。


また今まで出会った人を大切にしろと。今まで出会った人が1万人として、会いたい人もいれば会いたくない人もいる。

しかしその出会った人が1人でも欠けていたら、少しずつ自分の人生は違ったものになっていて、今日の自分はまずいないことになる。

だからこそ今まで出会った人を大切にしろと。


すごく頭のいい人であり、人間味にあふれている人だと感じました。


こういう人の話を聞き、自分の生活に活かしていくことができれば、人間としての成長のスピードが早くなる気がするが間違ってるんかなー?

今日の名言
『生きているということがもう経験』


~2007 | 20:34:25 | Trackback(0) | Comments(0)
影響力「大」
教育実習モードもすでにふっとび、今日は所属チームへトレーニング指導へ行きました。

教育実習で3週間空くので、3週間の間に行ってほしいトレーニングは選手に渡しておいたが、今日はチェックもかねて久しぶりにトレーニングを指導するとうことでわくわくしてた。


まず練習場に行って、一言。

「なんかみんな体でかくなってません?」

監督にこう話しかけると、

「そうか?なんも変わってないだろ?」

あれ?けど絶対でかくなってる。

成長期真っ盛りの中学生。

選手に直接話しかけると、

「自分ではわからんけど、親にはでかくなったって言われたよ。」

やっぱり!!

3週間会わないだけでこんなにちがってくるんか。

んー父親の気持ちだ。

身長だけじゃない。

体も骨っぽくというか、アスリートらしくなってきてる。


どうやら3週間の間きちんと渡したメニューをやってくれていたようだ。

まだまだサッカーのゲームの中でトレーニングの成果が生かされることは少ないが、確実に進歩してる。

あせらずじっくりやろう。

指導者が焦りだしたら選手はさらにあせるだろう。

教育実習でも感じたことだが、先生、監督、指導者の発言はこちらが思っている以上に選手に大きな影響を与える。

自分自身も中学生のころに言われたことをいまだに覚えている。


それくらい影響力があるからこそ、発言には配慮しなきゃいけないし、そのためには膨大な知識・経験も必要になってくる。

「日々勉強」

何十年後も選手の心の中に残っているような(いい意味でね♪)指導者になりたいと感じた。

なんかしみじみした1日でした☆★

今日の格言
『人生とはおもしろいものだ。最良のもの以外受け取るのを拒否すれば、最良のものばかり受け取るようになる。』

~2007 | 22:43:55 | Trackback(0) | Comments(0)
学校
ちょー久しぶりの書き込みです!!

この間何をしてたかというと、まずは教育実習が3週間ありましたわ☆


いやー楽しかった!!始めは少し不安な点もあったが、それもすぐに吹っ飛び、充実した3週間でした♪

久しぶりの早起きに加え、部活で疲れて早く寝たいのに指導案に追われ寝れず、かつて経験したことのないほどの睡眠時間の少なさに体が悲鳴を上げた3週間でもあった。


ただ学校で生徒の元気の良さと明るい表情を見れば疲れもふっ飛びました☆


母校に実習に行かせてもらったんだけど、一応市内では進学校なので朝と帰りの学習、膨大な宿題の数、さらに朝と帰りの部活と、高校生は大学生の俺からしたら考えられないような忙しい日々を過ごしております(よくこんな生活を俺も乗り越えれたものだ)

けれどみんな充実した表情をし、目がキラキラしており、こういう生徒と触れ合うことでこっちもエネルギーをもらいます☆


実習前は指導力の向上とか、学校の先生の実態などを認識したいとか思ってたけど、いざ始まってみるとそんなことより、生徒から教えられることばかりの3週間であった気がします。

授業は先生のマネはしたくなかったので、オリジナルの授業を先生に怒られてもやり通しました(体育の授業っぽくはなかったと思う)。

けど生徒の反応もかなりよかったし、実際、指導教官の先生より中身のある授業をできたと思う(ビッグマウスですね?)

ただそれも生徒の協力もあったし、実習期間が3週間ということでお客さん的な扱いだったとも思います。


これが正式な先生として1年間授業を展開していくことになってたらもっと痛い目に会ってたと思います。


だから教育実習が終わった後に先生を目指す大学生。

全然悪く思わないし、むしろモチベーションの最大の要因になると思うけど、けど、もし3週間の間にちやほやされて先生も悪くないなぐらいで考えてたら目指さないほうがいいと思う。

授業すらままならないような学校もたくさんある。教育の体制が崩壊してしまっているような学校も。

教育実習のいいイメージだけで先生になり、いざ現場に行ったら、自分のイメージと現実とのギャップにノイローゼになってしまう先生も多いようだ。


「本質」をしっかり見極めることが大事だ。


ただし!俺は教員志望ではないが、この職業はやりがいのある職業だと感じた。

考えさせられることが多く、自分も成長させてくれる。


専門性はもちろん、人間性を育ててくれる先生が増えたら教育現場は充実していくんだろうな?。

今日の名言
『感動とは感じて動くって書くんだな?(相田みつを)』



~2007 | 11:19:35 | Trackback(0) | Comments(0)
飲酒と健康
昨日で教育実習が終了した。

いやーホント貴重な経験をすることができた♪

教員免許も持ってない学生が、実際に教育現場で生徒に授業をするなんて・・・・今考えると教育実習って特殊な活動だと思います。

実習で感じたことは後日書くとして、昨日は実習生だけで打ち上げをした!!!


実習中はお茶とスポーツドリンクを大量に飲み続けていたので、すっかりこいつのこと忘れてました。


こいつの名は「ビアー」。いや、「ビール」


久しぶりのビールに期待を膨らませつつも、3週間の実習で体の疲れもピークで、こんな状態でアルコール飲んだらどうなっちゃうんだろう・・・・と思いつつ店に乗り込みました。


実習生は全部で14人で、そのうち体育は4人。

自分を除く他の3人の体育人さえきちんとマークしとけば、おそらくつぶされることはないだろうと予測。


「かんぱーい!!」

聞きなれた言葉も今日ばかりは新鮮に感じる。

そしてビール君を体内に流し込む。

「・・・文句なしだね」


PRIDEの高田を思わせるような言葉が自然と口からこぼれる。

そっからはもう寝技なしのノーマークの打撃戦。


やはり体育人がすごい勢いで酒を飲み干していく展開。


徐々に遅れだした俺。

が、他の3人は自分がお酒を飲むことに夢中で、どうやら俺に被害はこなさそう。

「ふー」とため息をついたのもつかの間、


「もっと飲みなよ」と1言。


隣のAさんだ。

この子は担当が英語で、いかにもお嬢様といういでたち。

実習中もほとんどしゃべったことのない、おとなしい子。



「えっ?」


「だからもっと飲みなよ!!」


皮肉にも最後の俺の授業は保健で、単元は「飲酒と健康」。

たしか授業中に
「お酒を飲んで豹変する人もすくなくありません」

と言った記憶が・・・・。


自分で発した言葉をリアルタイムで見ることになるとは・・・・。

完全にエンジンがかかったAさんは、かなりたちの悪い飲ませ方をしてくる。


ビールびんを一気飲みしたのは1年生以来じゃないでしょうか。

瀕死の状態におちいりながらも、なんとか理性を保とうとふんばるが、どうも体がついてこない。

そのときAさんを見ると・・・・


嘔吐という結果におちいったのは言うまでもない・・・。



お酒はほどほどに・・・♪

今日の格言
『未来に向き合うにはふたつの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ。』

~2007 | 16:12:23 | Trackback(0) | Comments(0)
PROFILE

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

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