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結果へ執着する
自分自身いつも気にしている事は「結果が出ているかどうか?」ということです。



僕の中の「結果」というのは、



クライアントさんの目標達成をサポートできたかどうか?
選手・チームを勝利に導けるサポートができたかどうか?



です。




現状として結果が出ているクライアント・選手もいれば、そうでないケースもあります。




結果が出たケースよりも出ていないケースにいつも意識がいき、イライラし、どうしたら結果を出せるのか試行錯誤しています。




「100%の確率で結果を出せるトレーナー」


これが理想であり、いつもここを目指して取り組んでいます。






選手達にも結果に執着してほしいと、感じるケースが最近は多々あります。



頑張るのは当たり前で、結果につながるための頑張りでなければいけない。
そのためには「ゴール」がなんなのか明確である必要がある。



どこを目指しているのか?どのレベルに行きたいのか?どの大会に勝ちたいのか?=ゴール

市で一番?県?日本?アジア?世界?



どこを目指しているのか選手本人はもちろん、僕も共有しなければいけない。
お互い同じ方向を向いて始めて、お互いゴールに向けて全力で取り組める。



見てるゴールは同じか?

そこを改めて確認する必要があると、最近は考えることが多いです。




同じゴールを見ていた「はず」が実はズレていた。
見ているゴールは同じだけど、段々現状の壁にぶつかってゴールがブレていた。
ゴールは明確だが、行動が伴っていない。




特に、

考えている事とやっている事が違う。
言っている事とやっている事が違う。

=行動として表れていない。




こうゆうケースはたくさんありますし、私自身どうなのか見つめ直す必要もあります。




本当に実現したければ口に出して、やるしかない状況をつくるしかない。
そうでなければ口にしない方がいい。

極端な考えではありますが、僕はそうおもいます。




本当に達成したいと思うからこそ、その「過程」に心動かされる訳で、過程を最初に強調することはズレていると、僕自身は今思っています。

もちろん人を傷つけたり迷惑をかえりみない過程で結果を目指すのはおかしいと思っています。但し結果にこだわることはとても重要です。




結果を出すクライアント、選手は有言実行タイプか無限実行タイプかの違いはありますが、必ず行動に移し、継続している。




どこを目指しているのか?をいつも選手自身確認する必要があると思うし、自分自身はどうなのか、自戒の面も含め強く感じている日々です。


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2015〜 | 18:03:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

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