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具体的にすること
「トップアスリートに共通する必須4項目」

①明確な目標を持つ
②目標達成のために、どうすべきかが明確であればそのための努力を惜しまない
③常に成功するイメージを持ち、そのイメージを繰り返し訓練する
④ネガティブを排除し、ポジティブ思考を持つ




ある本を読んでいたら、上記の内容が書かれていました。




アスリートに限らず結果を出せる人、トップに行ける人は自然とこうゆう思考になっています。


逆に言えば、訓練してこうゆう思考にしていけば、トップにいけるチャンスは広がるのではないかと個人的に思っています。




特に重要なのが①だと思います。




「明確な目標を持つ」が当たり前のようで意外とできていない人が多いです。




「向上したい」「成長したい」と多くの人が思っています。


けれど実現出来る人はほんの一握りです。




なぜか?と考えたとき、「具体性」がないからだと思います。




「何を?」
「いつまでに?」
「誰と?」
「どのように?」向上(成長)させるのかを具体的にイメージ出来ていないからだと思います。




「努力してます」
「毎日練習してます」

という人はたくさんいますが、結果につながる練習でなければ意味がありません。




結果が出ていない頑張りは、やめるべきです。
どこかがおかしいから結果が出ていない訳です。




但し、ルーティン化していること慣れてしまうと、そのルーテインを変える事が怖くなってきます。
こうゆう人は本当に多いです、僕自身も経験あります。




現状よりも向上、成長するための「努力」であって、「努力」することが目的になると悪循環にどんどんはまっていきます。


「こんなに頑張っているのにどうして結果が出ないんだろう」となってしまいます。




また、トレーニング、運動が続かないという人も同じだと思います。




根性がないから毎日続かないのではなくて、具体性がないからモチベーションが上がらないんだと思います。




そこを気づかせていくのもトレーナーの大事な仕事だと、最近つくづく感じています。



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2015〜 | 18:35:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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PROFILE

磯谷貴之(いそがいたかゆき)

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